スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リビア トリポリ周辺での燃料,食料不足

Libya-petrol-crisi-007[1]

トリポリ周辺での燃料,食料不足

http://www.guardian.co.uk/world/2011/may/05/libya-fuel-crisis-oil-supplies

1. 燃料待ちの車の行列500m 5列
2. Zuwara では 5日間燃料配給を待っているとの証言
3. 武装した兵士と警官が車や燃料タンクを抱えた歩行者の秩序を保とうとしているが,闘争が時々起きる.
4. タバコの価格は2倍,パンの供給は不足(エジプト人のパン焼き職人が帰国したため)
5. 多くの商店は供給も顧客も減ったため閉店
6. リビアの石油精製能力は限定されたものであり,平和時でも多くを輸入していた.
7. ガソリン価格は政府が統制しているが,量が不足しているのでは意味がない.
8. リビアの主な精製施設はトブルク,ラスラヌフ,ザウィア.カダフィ政府はザウィアの能力をあげようと努力
9. 政府からジャーナリストへ,燃料待ちの行列を写真に撮らないよう,またインタビューしないよう指示.
10. カダフィ体制の経済問題は通貨供給の不足でより一層深刻化している.
銀行からの引き出しは1ヶ月 1000 ディナールに制限,通貨供給の不足を恐れての処置.
財務相によると通貨の多くはリビア市民により退蔵されている.紙幣の印刷はイギリスに
委託していたが,それが経済制裁で駄目になっている.

11. 市民の不満は西側に向かうか,カダフィ政府に向かうかそれぞれである.
カダフィ政府への不満は公然とは口にされないが,「経済問題は西側のせいか」と尋ねると
「いや,別のところにある」と婉曲に答える.

12. カダフィ政府は経済状況が通常どうりと見せかけようと努力している.
トリポリの婦人衣料店の所有者は売るべきものがないのに店を開けるようにと
命令されたと証言.
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。