スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮台真司 デモなど無意味~原発を潰す合理的な方法 2011.5.7 渋谷



「政治家、電力総連、電機連合等の連中にはデモなど痛くも痒くもない」

2011年4月10日東京都知事選挙で「津波は天罰」と言った原発推進派の石原慎太郎が261万5,120票を獲得して四回目の当選を果たした。
今回の統一地方選において、中国地方を中心として、反原発を唱えた地方議員は、ほとんど全部が落選した。

≪2011.5.7 渋谷≫

落選運動 不買運動 

という社会運動が必要
関連記事
スポンサーサイト

【宮台真司】三島由紀夫から今の日本を見る 平成22年11月26日

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

あえて最悪のシナリオとその対処法を考える

あえて最悪のシナリオとその対処法を考える



http://www.videonews.com/on-demand/511520/001784.php

 「ただちに健康に影響はない」という説明は、皮膚がただれるなど急性症状にはならないと言っているのか、何を意味するのかの説明がない点が、われわれの不安の元になっているとしたうえで、内部被曝で重要なのは、急性の症状ではなく、遅れて発症する「晩発(ばんぱつ)障害」、もうひとつは「蓄積性」だと言う。水道水などから検出された放射性ヨウ素131は、体内では選択的に甲状腺に蓄積される。また、小さい子どもは特に影響を受けやすいため、成人男性とはまったく別の問題として考える必要があると話した。
 あえて想定する「最悪の事態」では何が起き、そしてわれわれはどのようにその事態に備え、対処していくことができるのか。ジャーナリストの青木理神保哲生、社会学者の宮台真司が、専門家とともに議論した。

青木理さんが言っていた脱原発の立場から活動を続けている京大小出先生達のドキュメント。放映後関電がCMをやめて局に圧力かけた。
なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所・”異端”の研究者たち~

大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、技術的な課題を完全には克服出来ていない。番組では、国策である原子力推進に異を唱え、原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。その言葉はエネルギーの大量消費を享受する私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。