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小佐古内閣官房参与が辞任表明



【原発】内閣官房参与が辞意 政府の事故対応批判(11/04/30)


小佐古内閣官房参与が辞意 政権を批判
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/504833/
小佐古氏は放射線安全学の専門家。首相は原発事故で外部から助言をもらうため、6人の内閣官房参与を起用した。最も早い3月16日に就任した同氏が、公然と政権批判して辞意を表明したことは、首相の原発対応の稚拙さを改めて浮き彫りにした。

 27日に今後の原子力対策について報告書を提出した小佐古氏は、「提言の一部は実現したが、対策が講じられていないのもある。何を言っても無意味だというなら、参与に留まる意味がない」と述べ、不満をあらわにさせた。

 なかでも福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準で、被曝(ひばく)限度を年間20ミリシーベルトと設定していることを「とても許すことができない」と非難。特に同県内の小学校などの校庭の利用に際し、この基準を使用することを問題視し、見直しを求めた。

 さらに「(小学生らに)無用な被曝をさせてはいけないと官邸に何度も言った。(このままだと)私の学者としての生命が終わる」と述べた。


官房参与が辞任・記者会見資料を全文掲載します NHKかぶんブログ
http://www9.nhk.or.jp/kabun-blog/200/80519.html

「老婆心ながら守秘義務」と官邸、小佐古教授に(読売新聞)2日夕に予定していた報道関係者向け説明会が中止に
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/380.html
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