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湾岸戦争時に米軍がバスラで核兵器使用か(イタリア国営放送「RAIニュース24」)



イタリア国営放送のニュース専門チャンネルRAIニュース24は
2008年10月9日(木)の放送で、湾岸戦争時に米軍がバスラで1991年2月27日に小型の核兵器を使用したのではないかという26分のドキュメンタリー番組を放映し­た。
この番組内容を紹介しているロシアRTRによると、
その根拠として、
・元米軍兵士ブラウン氏の証言:「爆弾の威力は5キロトン」
・問題の爆弾が投下された時刻に同じ地域でマグニチュード4.2を観測
これは5キロトンの爆弾の威力と一致
米軍によると、使用した爆弾はビッグブルー2という通常爆弾
バスラでのガン患者の急増
(ただしこれは劣化ウラン弾の影響もあるので決定的な証拠ではない)
更には、2002年3月にアフガニスタンでも同じ爆弾が使用された可能性があるという。
しかし
・国際的な厳しい監視体制下では、核兵器の使用が見逃されることは考え難い
・軍事的な必要性もない
とした上で、国際的な調査が必要だと番組は主張していると、
ロシアRTRは紹介している。

イラク―放射能を浴びる子ども達
http://jmatome.blog39.fc2.com/blog-entry-271.html
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