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Heart of Jenin ジェニンの心



BS世界のドキュメンタリー<シリーズ 受賞作品> ジェニンの心
http://www.nhk-g.co.jp/program/news_documentary/2011/027/

Heart of Jenin
http://www.pbs.org/wnet/wideangle/episodes/heart-of-jenin/videofull-episode/5120/

ジェニンの心
http://ricochan7.blog87.fc2.com/blog-entry-747.html
原題:「DAS HERZ VON JENIN/THE HEART OF JENIN」
製作国:2008年・ドイツ/イスラエル(約50分)
制作:EIKON Südwest
監督:レオン・ゲラー/マルクス・フェッター
プロデューサー:エルンスト・ガンツェルト/ウリ・プファウ
編集:サスキア・メッテン
放送:NHK BS世界のドキュメンタリー

ヨルダン川西岸地区のジェニンでおもちゃの銃で遊んでいた12歳のパレスチナ人少年アフメッド・ハティーブがイスラエル兵に頭部を撃たれた。本物の銃を持っていると誤認されたのだ。
頭を撃たれたアフメッド・ハティーブは、すぐに病院に運び込まれたが脳死状態に。病院の医師は父親に臓器移植を希望するかどうかを確かめる。父親はイスラム教の導師・イマームに相談し臓器移植を了承することを決断。
そしてパレスチナ人の臓器がイスラエル人に移植される。手放しに感謝する親もいれば、手術直後のインタビューで「パレスチナ人から移植してほしくなかった」と口走る親もいた。
アフメッドの父親は、その後、移植を受けた子どもの家族を訪ねる。涙ながらに感謝する親、最初に発したきつい言葉を謝罪する親など対応は様々。しかし、生きる希望を授かった子ども達を見るアフメッドの父親の眼は優しい。その一方で「自爆テロより私の子ども行為のほうが、イスラエルに対する抵抗活動としては効果的だ」と微妙な発言もする。
パレスチナ人少年の臓器移植をめぐる関係者たちの心の揺れを丁寧に描く。(NHKより)
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