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Zeitgeist ツァイトガイスト(時代の精神)日本語字幕版 パート1 キリスト教 自由、平等、博愛


「愛」や「慈悲」の思想に象徴されるように、宗教から学べることは重要です。
 しかしながら、一方で宗教ドグマ(教条)・宗教制度は、我々に「現実」から目を背けさせ、世界を狂わせる働きをしています。

 なぜこの映画で、キリスト教が扱われているかと言えば、アメリカでは「キリスト教原理主義」「キリスト教根本主義」(Fundamentalism)が、保守層として議会­の半分を占めているからです。
 そして、キリスト教原理主義とは、まさに聖書を字句どおりに読み、書かれていることが、すべて歴史的に起ったことであり、またこれから起こることと考えることです。
 この映画で冗談まじりに話されている進化論は、まじめな信者の信仰が試される問題となっています。
 そしてキリスト教が広まるのであるならば、彼らはイラク戦争も支持します。最終戦争が起こり、最後の審判が行われて、クリスチャンだけの世界が現れると信じています。
 その審判を前にすれば、戦争で異教徒が死ぬことや、石油の大量消費で環境が破壊されることは、問題ではなくなります。
 彼らにとってみれば、異教徒や無神論者はイエスに裁かれ消滅する存在でしかないし、ヨシュア記によれば、殺して滅ぼさなければならない存在になります。破壊された環境は、­天の国に行けば関係なくなるし、この世での復活のためにイエスが奇跡で直してくれるというわけです。
 このように、キリスト教原理主義は、熱心になればなるほど、危険なカルトとなってしまいます。
 暴走するアメリカに訴えかけるには、キリスト教が支配のシステムの一部であり、はっきりと作り話であることを説明する必要があります。最後の審判も終末思想も、大きな間違­いなのですと。

このパート1は、神学博士グルフィン氏の話で締めくくられています。「神学」も進化しているのです。

Peter Joseph
ツァイトガイスト (映画) Wikipedia

「自由、平等、博愛」の「キリスト教徒」が拡大した奴隷市場
http://www.kodai-bunmei.net/bbs/bbs.php?i=200&c=400&m=229856
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