スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国家非常事態対策委員会 4/26号



テーマ:国際陰謀

ベンジャミン・フルフォード
結局、長年欧米諸国。特にアメリカ、イギリス、フランスなど。
世界からお金を借りて戦争にお金を使っていた。
日本を地震兵器で攻撃した理由はお金を奪うため。
リビアの侵略の目的はお金をぶんどるため。
今は信用がなくて石油が買えないのでそれを奪うため。
水面下で、緊張した状態が続いている。
あまりにも財政が悪化して国が破産するくらいなら、戦争やるという人たちもいる。
そうじゃなくて、戦争やめるという人たちもいる。
さらなる、戦争や事件や事故が起きる可能性が高い。
日本の場合、菅政権を倒して新しい政権じゃなくて昔のアメリカに従う勢力を復活させる動きも今活発。
それも危ない。逆戻りはできない。全く新しいこと、新しいものじゃないと日本は植民地のままになる。

朝堂院大覚
アメリカの狙い。日本の経済基盤である金融にあった。
日本の国は銀行から金を借りて企業がなりたっていた。
企業の株は、銀行、生保、損保が大量に持っていた。
その生保、損保を抑えて取り上げれば、当然日本の支配権が得られる。
今度は日本の国の支配権をいかにとりあげるか。
郵政民営化の中から、195兆円の預金の中に、155兆円が国債を買った。
これが郵政の金庫に入っている。アメリカは今これを狙っている。
郵政を取れば日本の国が取れる。
これが一番手っ取り早いと。
今まで、日本の民間銀行の支配権もすでに奪い取った。
更に、狙っているのはまだ独立系日本の大手企業。
トヨタ 松下 日立 東芝など 大手を乗っ取ろうとしている。
完全に日本の侮辱的植民地化が狙い。
なぜそこまで必至かというと、自分たちがお金がないから周りから盗もうとしているというのが実態。
こういう場合絶対にお金をあげちゃいけない。絶対にお金を貸しちゃいけない。

ベンジャミン・フルフォード
日本は無防備ではない。日本の自衛隊は、世界的に大きくて力のあるものでもあるし、
世界的にこの動きを支援している国。中国ロシアなどたくさんある。
味方はたくさんいるので、頭をやわらかくして、アメリカしか相手にする国はないといった
思考回路を直せば、いくらでも日本を守ってくれるところはでてくる。
しかも、日本がやるべきな事は一つの国に依存しないで、みんなとバランスを取った海外戦略をとれば植民地にならない。

朝堂院大覚
日本の植民地支配からの脱却。いかにしてできるか。
日本にはびこる外国の支配勢力というものがあらゆる分野に入り込んでしまっている。
政治、行政、民間の企業の中にもある。
表に出ずに、裏でいろんな画策に協力している。
そういう陰謀集団の使い走りをやっている。
スパイの摘発のためにもスパイ防止法を作らなくてはいけない。
1970年代から運動をやっている。

ベンジャミン・フルフォード
それから、すごく大事なのは絶対に海外勢力からお金をもらっちゃいけない。
外国勢力からお金を貰わないのは、世界の常識だが、日本の常識ではない。
アメリカの人たちが例えば日本から1兆円盗む。1千万、1億配るとか、はした金で飼いなずけられている。

朝堂院大覚
有名な事で、国民の大半は知っている事だが、例の湾岸戦争の時に
アメリカに協力した金は1兆5千億。この所謂1割が日本の政界にリベートとして流れている。
これはあきらかであり、一部政治家はその金を海外に蓄えている。みなさんがご承知の通り。

ベンジャミン・フルフォード
海外の口座をネタに、今度脅迫する。
いう事を聞かないと賄賂口座のことを暴露するぞと。
アメとムチ。必ずある。
私も何度も何度も、天文学的な賄賂をオファーされたが、絶対に蹴る。
そういう人たちの奴隷になるつもりは更々ない。

朝堂院大覚
欧米の植民地支配というものは、歴史的に何百年間行われたわけで、
この植民地をいかにして統治していくかとは、ものすごい経験を積み重ねて、高等な技術を持っているわけで、
一番その国で卑しい、浅ましい奴を捕まえて、売国奴にしちまうと。
リベートを掴ます。女を抱かす。
こういう事によって、自由自在に操る。

ベンジャミン・フルフォード
最初は軍隊で戦略する。
大量に殺す。人口の3割殺す例もいっぱいある。
それでみんな恐怖に陥る。
その次のステップとして、頭のいい人たちをなるべく殺す。
あまり頭のいい人がいるという事を聞かないから。天才を殺す。
後は、一部の天才や頭のいい人たちを高級しもべとして、賄賂と脅迫で飼いなずける。
それが彼らの基本的なやり方。
日本でも長年多くの政治家を取材した結果、みんなが何かに怯えている。
これをやれば殺される。怖いという人たちが多い。
財務大臣経験者。外務大臣経験者。総理大臣経験者。
みんな何かを怖がっている。要するに殺される。
賄賂もらったし、それについて脅迫されるという事で飼いなずけられて、日本が独立ができない。
特に1980年代以降は悪質になった。
それまで、共産主義が怖いので、日本を強くするという考えがあったが、
そのあと日本が強くなりすぎて、japan as number oneというのがあって、それがまずいと。
今度日本潰しにかかってより悪質になった。
それまでアメリカの外交的な事言う事を聞けば国内無干渉だったが、最近国内も全くの干渉。
アメリカの言うとおりになった結果、日本人の生活は悪くなった。
80年代までは日本は世界一の生活水準だったし、先進国の中で一番貧富の差が少なかった。
今は先進国の中でアメリカに続いて、2番目に格差がひどい。
それから、生活水準がどんどん下がっている。
これはアメリカが押し付けた経済政策の結果。

14:55-お知らせ-15:42

朝堂院大覚
日本の国民の生命財産を守るという、人物を政治の方を送り出す目を持たなければいけない。
それによって、日本の植民地奴隷体制から脱却することができると信じている。

ベンジャミン・フルフォード
あとすごく大事なのは日本銀行がお金を作っている。
その作ったお金の山分けを外国勢力の手から取らなければいけない。
日本人のお金だから、みんなの公衆の面前でその分け方を決めなければ、日本の植民地の道具になっている。

それを取られないようにする方法は。
非常に数少ない人間がやっているので、その人たちを見つけてやめさせてもらうのが一番手っ取り早い。
例えば、日本銀行総裁、日本の財務大臣、それぞれの大手銀行の会長、取締役。数十人。
まず、その人たちを集めて本当の事を話させることが第一歩。

朝堂院大覚
それは、日本の国の指導者をいかに選択するかということ。

橘 謙蔵
それで、前回ベンジャミンさんが言った500億持っているだろうという話がでてきた訳ですね。

ベンジャミン・フルフォード
我々の協力者は、アメリカとか他の国々にもいますけど、それを調べると、
オバマ大統領 その奥さん、子ども。それからアメリカ軍のゲーツ長官。今アフガンの軍の長官など。
議会の多くの人間が、みんな日本円で言うと1000億円単位の口座をバチカン銀行に持っている事を把握している。

日本だけの問題ではない。
お金というのはもともとは、例えば、農家が食べ物を作った。それを売って初めてお金が発生する。
それが従来のお金。
その人たちがまずお金を作って、農家から物を奪う。
逆なんですよ。普通はみんなが物を作ってから初めてお金がそれを代表するけど、
今はお金を作ってみんなから物を取るという間違った金融政策が、欧米によって、この300百年来続いている。
この始まりはすごく面白くて、詐欺なんですよ。
昔のゴルフ会員権詐欺と同じ。
金を持っている。金庫に入れる。これは危ない盗まれるから預かり証をあげましょう。
そしたらいつでもとって下さいと。でもいつのまにかその預かり証が金の10倍くらい配るようになった。
それが今の銀行の基本。普通ゴルフ会員権だったらぱくられるけど、
銀行だったら、偉そうにふるまって立派な車に乗ってて豪邸に住むと。それがおかしいと。
25年間真面目な経済ジャーナリストをやってようやくわかった。
大元は詐欺だと。
お金を作っている権利はどこからももらっていない。
ただ単に盗んじゃったということが問題。
多くの人はお金の為に働いている。
そのお金の大元を考えれば、自分たちがそのお金を作っている人たちの奴隷だという事がわかる。
多分国民の過半数は、お金が必要ないなら今の仕事やめるでしょう。
違う生き方をする。自由になる。
それがまずいと思う管理階級がいる。それが問題の基本。


朝堂院大覚
日本の会社の社長の年間収入は一番多くても年収1億。
普通平均5千万というのが社長、会長級の人たちはそれぐらいだと思うが。
アメリカの企業になった場合は100億とか、場合によっては200億とかそういう年収を取っちゃう。
個人がどんどんどんどん吸い上げて、その金を別のところへ蓄えておくと。

ベンジャミン・フルフォード
いま世界でいうと、1%の人間が5割のお金をもらっている。
それが問題。いきすぎた。
世界で一番貧しい5割の人間が世界のお金の1%しかもっていない。いきすぎた。
別に共産主義とはいっていないけど、あまりにもみんなからお金取るとお客さんいなくなる。
行き過ぎた貪欲なんですよこれは。
昔、日本の場合社長と末端の社員の給料は20倍くらいだったが、今アメリカだと500倍とか、もっととんでもない。
歴史を見ると一部の人が全部の富を握ると必ず反感を買う。
必ず反乱がおきる。
今アメリカがそうなりつつある。アメリカが近いうちに革命になることは確実だと断言している。
日本はまだマシだからそこまでいかないと思うが、多分海外からの変化が先にきて、
そのあと日本が変わるでしょう。


橘 謙蔵
革命というのはどのような方法でどんな時期にこられると思いますか。

ベンジャミン・フルフォード
今でもいろいろ見える。例えばアメリカの新聞が、アメリカがリビア侵略しているかのように書いているが
実際はアメリカ軍動いていない。リビア侵略に参戦していない。
言う事を聞いていない。オバマが命令だしても無視されている。矛盾だらけ。
もう既に軍はワシントンDCの言う事を聞いていない。
長年ニュースを分析してて、矛盾だらけのニュースを見ればわかる。
発表したのに起きない。リビアを見て下さい。
アメリカ軍は参加していない。ドイツ軍は参加していない。
新聞はNATO軍NATO軍と書いているが、フランスとイタリアとイギリスだけ。
それが、NATOでもなんでもない。

朝堂院大覚
あらゆる、国民の耳に入るものは、ごく、、、戦略の中の一部が入ってくるわけで、
ひそかに陰に隠れて動いている情報はその10はやると。
その10倍を全く見ていないのが、日本の国民であると。また日本の政治であると。
誰が一体その本当の情報を分析しているんだ!この本当の情報をいかに分析して先を読むか。
これがこれからの日本の将来の運命を決める。という事を気が付かなければいけないと思います。

ベンジャミン・フルフォード
今のアメリカの財政が維持不可能と言っているのは、昔、僕みたいな陰謀論者というレッテルを貼られる人しか
いなかったが、アメリカの破産が時間の問題だと言っているのは、
オバマ大統領、中国政府、IMF、ロシア政府、米連銀、などなど もう露骨になっている。
一番それが見えないのが日本のマスコミと政界。みんな頭がマヒしている。
どうすればいいかわかんない。容量オーバーというのが今の日本の政府。残念なことに。

朝堂院大覚
戦後教育の中で、所謂、知育知育、記憶記憶、ペーパーテストペーパーテストで作り上げた
養殖人間によって、本当の先を読む予知能力とか、ものの真実を見抜くその心眼とか
そういう能力が非常に後退してしまった。
そのために、騙されやすい愚かな人種になったのではないかと思う。

ベンジャミン・フルフォード
長年日本での取材の経験から断言できるのは、教育レベルが高ければ高いほど洗脳されている。
大手企業の創業者、まず学歴低い。独学が多い。
ずっと大学に行ってずっとレールに乗った人たちがもうみんな同化されて、
入れ替わり自由みたいな奴隷みたいになっている。

朝堂院大覚
生きるか、死ぬかの21世紀を勝ち抜くためには、自然界で、所謂生き抜く能力。
全てが人間の本能で動くわけで、人間の本能の弱肉強食の中で、
食われるか食うかの勝負。食われる立場にならないためには、やはり先を読める鋭い感覚を持たなければいけない。

ベンジャミン・フルフォード
全くその通りですよ。
私も野生動物の熊とか狼とかそういうのがいるところで、育ったので食べられる恐れを実感したことがあるので、
それは大事な教育でした。

橘 謙蔵
国際陰謀に対してどうやって防いだらいいんだろうかというと、あまり頭でっかちだけにならないで
カンと。

ベンジャミン・フルフォード
どちらかと言うとオズ物語。
肩をめくるとちっちゃいおじいちゃんしかいないから、この人たちが幻と嘘とそういう方法で
人を操っているので、まず数少ない管理階級を暴いて、みんなの前に引っ張り出して真実を喋らせるのが先手だと思います。

橘 謙蔵
それをベンジャミンさんがリードしてやっていただけそうですかね。

ベンジャミン・フルフォード
今やっている最中なんです。
関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://jmatome.blog39.fc2.com/tb.php/407-47552ae9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。