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CNIC_JAPAN 原子力資料情報室

CNIC_JAPAN 原子力資料情報室 【Ustream】
http://www.ustream.tv/user/CNIC_JAPAN/videos?page=1
CNIC_JAPAN 原子力資料情報室
http://www.cnic.jp/modules/fukushimaNPP/

後藤政志さん、小倉志郎さん(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会)

●CNICの福島第一原発連鎖爆発事故の緊急記者会見まとめ

・地震で原子炉格納容器の下部配管が損傷
・冷却装置損傷機能停止
・タングステン容器から科学反応で水素発生
・水素爆発
・格納容器は爆発に耐える設計ではない
・早い段階で冷却材損失している
・圧力容器の圧力が上がり燃料棒破損、
 頭頂部フランジから高濃度放射性物質漏れ
・圧力容器は8気圧の力に耐えれる設計ではない。
・圧力容器は破損している
・関係者がなぜこの状態まで放置したのか責任が問われる

・圧力容器が破損しているのでポンプで冷却水を流し続けるしかない
 (現時点でポンプは復帰しておらず、成功しても配管の修理はできないので高濃度放射能に汚染された冷却水は外部に垂れ流し)
・圧力容器の内容物が漏れ出す事態になれば深刻
・圧力容器の底が抜け溶解した内容物が飛び出すことになると大惨事
・1号機圧力容器の内部に冷却材は残っていない
・水をかける冷却による放射能の垂れ流しと海洋汚染などについて関係者は気にしていない

・政府機関発表の以下データに基づき判明した情報です
 http://www.kantei.go.jp/saigai/201103261400genpatsu.pdf

●これからの問題点

1・高濃度放射能漏れの判明により人の作業を必要とする復旧が事実上不可能
2・圧力容器外部に水をかける作業を永遠としなければならないが、垂れ流す冷却水が土壌や海洋を汚染し続ける
3・圧送機材車の消耗によりこの先大量の機材(金)が必要で、放射性廃棄物が増加
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