スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビンラディン襲撃作戦~池上彰の緊急生放送スペシャル2011年5月15日放送

http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=bimbom&prgid=42238226



http://lappa.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/2011515-f6f6.html

池上彰の緊急生放送スペシャル
ビンラディン襲撃作戦
世界が驚いた“ビンラディン殺害”
日本人がわからない何故に答える!
日曜ビックバラエティ
2011年5月15日(日) 夜7:54~9:48放送
出演者: 池上彰 大江麻理子

ビンラディン殺害 中東問題について 池上彰がわかりやすく解説


世論調査 アメリカ国民の93%がビンラディン殺害を支持 チェイニーも評価

国際法違反ではないかという声
ホルダー司法長官の回答 戦争だから許される 山本五十六も これと同じことだ

パキスタン 容認できない 批難決議 
以前に密約があったという事実 
表向きは抗議。本当のところはどうなのか。

オバマの支持率56%に上昇
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/05/05/kiji/K20110505000759120.html

ウサマビンラディンとはどういう人物なのか解説

ビンラディンは誰が生み出した?仮説

1 ソ連
1979ソ連 アフガニスタン侵攻
アフガニスタン紛争 (1978年-1989年)
イスラム VS 共産主義 無神論
ジハード(聖戦)イスラム教を守るための努力
サウジアラビアからアフガニスタンに駆け付けたビンラディン→アルカーイダ という仮説

2 サウジアラビア
イスラム教 サウジアラビアの掟
・大衆娯楽は禁止
・女性の自動車運転禁止 外出は親族男性と一緒
・宗教警察の監視
・在任は公開処刑
イスラム教を教え込まれたビンラディンがジハードにという仮説

3 CIA(アメリカ)
冷戦 アメリカとソ連の対立
ソ連に対してのベトナム戦争に
パキスタンに莫大な軍事資金援助 武器を送りこむ
CIA(スパイ) 大使館員 商社マンを 装っていたりする
CIAの中に軍事組織もある
一方サウジアラビアも
戦争 ソ連に麻薬が蔓延 ソ連崩壊につながっていく

アルカイダの原型
問い合わせの名簿を管理する基地がアルカイダ ネットワークの名前
当時反米感情はなかった。正義の戦いがアメリカも認めてくれていると思っていた。
CIAが鍛え上げた。


1990 イラク クウェート侵攻 フセイン政権
1991 アメリカ多国籍軍 湾岸戦争

サウジアラビアがアメリカに助けを求めた 砂漠の盾作戦
親米国家サウジアラビア
巨大な産油国
アメリカのダブルスタンダード
ウサマビンラディン 聖地メッカ 多教徒がいることが許せない
ビンラディン サウジの国王を批判 御法度 国外追放
聖地を抱えるサウジアラビアに一歩でも足を踏み入れさせたことが許せないことだ アメリカが許せないという意識

パキスタン戦争が終わる→サウジアラビア 追放居場所がなくなる→スーダンへ
→アフガニスタンへ タリバン政権の客人 テロリスト養成 →911テロ

アフガニスタン タリバン・・・神学校の学生たちという意味 
マドラッサ
イスラム原理教主義
サウジアラビアとほぼ同じ主義
色々な民族の内輪もめ

ISI パキスタン軍統合情報局 
アメリカのCIAと同じようなエリートによる軍の組織 作る手助けをしたのがアメリカCIA
その結果アフガニスタンをタリバンが大半を支配するように
アフガニスタンを見捨てたアメリカ

パキスタンのタリバン運動 反政府活動 鬼っこ

アフガニスタン・パキスタン かつてイギリスが勝手に引いた線
アフガニスタンは認めていない
パシュトン人の伝統 客人は一度受け入れたら何としても守るという伝統
タリバン ビンラディン アフガニスタンに客人として
911アメリカ 引き渡せ タリバン 客人は引き渡すことができない
アメリカブッシュ テロリストを匿うものはテロリスト同様だといってアフガニスタンを攻撃した 10年前

パキスタンのタリバン運動 
アルカイダとタリバンは一体化しているわけではない


報復テロはあるのか
パキスタン北西部 自爆テロ
イスラム武力勢力 パキスタン・タリバン運動(TPP)が報復テロだと犯行声明
アメリカ司法省 TPPに資金や物資を提供した罪でパキスタン系アメリカ人ら6人を起訴

次はパキスタン、アフガニスタンで報復テロがあると予告をしている

TTP パキスタン・タリバン運動
タリバンの思想がパキスタンに逆輸入 
パキスタンを徹底したイスラム原理主義に塗り替えてしまおうという運動
パキスタン国内での受け止め方は色々
攻撃の対象はアメリカではなくパキスタンの市民たち
パキスタンの治安部隊の学校の生徒たちが襲われた その学校の運営資金はアメリカが出している
テロとの戦い パキスタン政府に資金を提供
アメリカが圧力で パキスタンがTTPを抑え込んでいる TTPはそれも許せない
アメリカに協力するのは同罪だ 日本についても言及したことがある 広い意味では敵という声明
最近アルカイダの支持基盤が弱くなってきている
アラブの民衆が支持しなくなってきている

2011.01 チュニジア・ジャスミン革命
2011.02 エジプト
2011.04 シリア

イスラム独裁政権 イスラム過激派にも変化が
アルカイダ時代遅れではないかと言われるように

チュニジア ベンアリ政権
エジプト  ムバラク政権
リビア   カダフィ政権
ヨルダン  反国王運動
シリア   反政府運動
バーレーン、イエメン、イランでも次々に民主化運動が

ムスリム同胞団
元々はイスラム原理主義の宗教組織 現在は比較的穏健な組織に 民主化運動にも乗り出している
政治的に力を持っているムスリム同胞団

池上彰 ムスリム同胞団幹部に緊急インタビュー
平和と共存を望んでいるだけだ
和平を拒否しているのはイスラエルの方だ

アメリカ 民主主義は良い イスラム原理主義は困る イラン かつてのイラク

アラブ 軍事独裁政権

アラブの若者たち アメリカ、イスラエルがいけないんだ
革命で変えることができるんだと大勢の若者たちが気が付いた
テロではなくて自分たちの力で民主化することによって世の中は変えることができるんだ
欧米で言う民主化なのかイスラムの基準にのっとった民主化なのか
我々が考える民主化とは違う道に行くのかもしれない

全体的な報復テロは弱まっていくのではないかという見方が強まっている

20世紀 石油と冷戦

これからは情報で人が動く

エネルギー問題 中東情勢 私たちにとっても重要な問題
関連記事
スポンサーサイト

コメント投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  •  管理者にだけ表示

トラックバック

http://jmatome.blog39.fc2.com/tb.php/617-cdc22932
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。